わたしのアクション

暴走ストップ4議席必ず 広島・福山市議選 池内議員ら訴え

 [Jが報告]

2016年1月12日(火)

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 4月に市議選がたたかわれる広島県福山市で10日、日本共産党演説会が開かれ、池内さおり、大平喜信の両衆院議員と春名なおあき参院比例候補、高見あつみ参院選挙区候補が弁士を務めました。市議選で4議席確保をめざす村井あけみ、高木たけし、土屋とものり、河村ひろ子の4市議が、それぞれの必勝の決意を表明しました。

 池内氏は「参院選の前哨戦として福山市議選に勝利することが、安倍政権の暴走ストップ、戦争法廃止の国民連合政府実現への大きな力となる。広島のある国でしなければならないことは戦(いくさ)の火種を消していくことだ」と強調。春名氏は「大平衆院議員に続いて中四国に二つ目の虹の懸け橋をかけ、改選数2の広島で高見候補の必勝を」と呼びかけました。

 演説会には約600人が参加し、福山市選出の辻恒雄県議が司会を担当。村井氏ら4市議は「財政調整基金などのためこみ金325億円を市民のために使わせよう」と訴え、①国保税の引き下げ②介護保険料・利用料の軽減③小規模事業者の支援④中学校の完全給食の実現⑤中学3年まで医療費を無料化―などの公約を掲げました。

 広島市内からの青年ツアーで演説会に参加した団体職員の山田真也さん(27)=同市西区=は「池内さんがカラフルな社会にしよう、一人一人の多様性が大切にされる社会にしようと迫力をもって呼びかけたことに共感でき、元気が出た」と感想を語りました。

(2016年1月11日付しんぶん付赤旗より・写真提供:しんぶん赤旗)

J イラスト ①

(スタッフ)

 

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