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LGBT議連チーム初会合 池内議員も参加

LGBT

 性的マイノリティー(LGBT)に関する課題を考える超党派の議員連盟(LGBT議連)は28日、立法検討ワーキングチームによる1回目の会議を国会内で開き、LGBT差別禁止法の立法化と性同一性障害特例法の見直しに向けて本格的な議論をスタートさせました。日本共産党から宮本岳志、池内さおり両衆院議員が参加しました。

 衆院法制局が出したLGBT差別禁止法案のたたき台は、性的指向(恋愛対象)または性自認(心の性)を理由とする差別解消に向けて、政府が基本方針を策定し、国・地方公共団体および国民の責務を規定するとしています。雇用や学校現場などにおいては差別解消のために必要な措置を講ずること、行政機関や事業者には、差別的取り扱いの禁止とともに研修などの必要な環境整備への努力を求めています。

 性同一性障害特例法の見直しについては、性別変更のための要件としている「未成年の子がいないこと」「生殖腺がないこと」などについて検討することを確認しました。

 今後、LGBT当事者から意見を聞きながら議論を進めます。

(2016年1月29日付しんぶん付赤旗より)

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