プロフィール

池内さおり(いけうち沙織)

  • 前衆議院議員
  • 1982年愛媛県松山市生まれ
  • 中央大学法学部卒。日本民主青年同盟東京都副委員長として青年運動の先頭に
  • 党員作家、小林多喜二の生きざまに感銘を受け21才で日本共産党に入党
  • 党東京都委員・青年学生部員(2012年当時)
  • 東京12区候補として09年と12年衆院選をたたかい14年衆院選で初当選、内閣委員会・法務委員会に所属
  • 2017年総選挙・衆院東京12区で8万余票を獲得するも、次点となる
  • 家族は夫と愛犬のボストンテリア

政策

憲法と平和を守ります

安倍首相の9 条改憲は、自衛隊の追認にとどまらず、憲法違反の安保法制=戦争法を合憲化し、海外で無制限の武力行使に道を開くことにその本質があります。

安倍改憲をストップさせ、憲法と平和を守りぬきます。北朝鮮の核・ミサイル問題は、経済制裁の強化と一体に「対話と交渉による解決」への努力こそ、唯一の解決への道です。

  • ストップ安倍改憲!憲法9条を生かす政治に
  • 戦争法・共謀罪は廃止に
  • 北朝鮮問題は対話による解決を
  • 核兵器禁止条約に参加する政府を

安倍暴走政治にストップ

国民の8割以上が「解明されていない」とする森友・加計疑惑。説明すら拒否する安倍首相の姿勢は異常の極みです。

沖縄・米軍新基地建設の強行や、次々と再稼働される原発など、国民の民意を踏みにじってはばからない安倍政権に、退陣の審判を下しましょう。

  • 森友・加計疑惑隠し、国政の私物化は許さない
  • 沖縄の米軍新基地建設・原発再稼働の中止を
  • 消費税10%は中止に

暮らし・雇用を本気で応援

格差と貧困を拡大し、失敗が明らかなアベノミクスにしがみつき、社会保障の大改悪をねらう安倍政権。

いま必要なのは、税金の集め方・使い方、働き方を大改革し、大企業・富裕層の利益最優先から、暮らしと雇用、中小・零細業者を本気で応援する経済に切り替えることです。

  • アベノミクスを中止し、格差と貧困ただす経済の改革を
  • 保育園、特養ホームのさらなる増設を
  • 8時間働けばふつうに暮らせる社会に
  • 最低賃金は時給1500円以上に

国民の声をまっすぐ国会へ

だれもがその人らしく輝ける社会を

国会での初質問はLGBT(性的マイノリティ)の人権問題。多様性を認め、だれもがその人らしく輝ける社会を、と迫りました。

その後もJK ビジネスやアダルトビデオ出演強要、性犯罪に関わる110年ぶりの刑法改正などの問題をとりあげ、性暴力の根絶へ政府を動かしています。

国が責任を持つ保育に

安倍政権は、待機児解消といいながら保育基準の引き下げをねらっています。

池内議員は、子どものつめこみは「保育士と園児に負担をおしつけるもの」と批判、認可保育所の充実と保育士の処遇改善を求めました。

住民不在の道路計画は撤回を

北区、豊島区、板橋区などで進められている特定整備路線。

池内議員は、地元の声も聞かず、合意もないまま住民を追い出す「まち壊し」計画を厳しく追及し、国交省に認可の取り消しを強く求めました。

危険な「重層長屋」規制強化を

ワンルームマンションのように個室が連なり、共用廊下や外階段もない重層長屋には防災の規制がかかりません。

足立区で建設された重層長屋の危険性を指摘し、「自治体任せにせず国が規制の強化を」と迫りました。

市民+野党で政治を変える

ありのままに政治をみれば共産党

市民連合・法政大学教授

山口 二郎

もっと自由に。私たちの中にある見えない鎖から自分自身を解き放て。ありのままに政治をみれば、共産党が必要ということがわかる。» 応援演説を見る

生きづらさを抱える人に寄りそう

作家・活動家

雨宮 処凛

貧困、反差別、LGBT一小さな集会やデモにはいつも、生きづらさを抱える人に寄り添う池内さおりさんの姿が。彼女のような人にこそ、私たちの声を託したい。» 応援演説を見る

彼女の姿はこの社会、日本の希望だ

のりこえネット共同代表

辛 淑玉

私は、池内さおりが大好きだ。厳しい現場の中でみる彼女は、本当に大きい。彼女の立ち上がっているその姿は、この社会、日本の希望だ。» 応援演説を見る

アベノミクスで暮らしはよくなりましたか

東洋大学教授

大野 裕之

「圧力一辺倒」での北「暴発」の備えは十分と思いますか。森友・加計の説明に納得しましたか。安倍さんに「ちょっと違うよ!」と伝えませんか、池内さんの勝利で。» 応援演説を見る

AV出演を強要された被害女性の苦しみに寄り添う

ヒューマンライツ・ナウ事務局長 弁護士

伊藤 和子

若い女性の被害が相次ぐAV出演強要やヘイトスピーチ、LGBTの問題など差別と人権の問題に取り組んできた池内さん。女性たちの苦しみに寄りってくれる議員です。

政治をあきらめず、市民の手に取り戻そう

同志社大学教授

岡野 八代

政治をあきらめていませんか? 何も変わらないと無関心になっていませんか? 私たちの不満や不安、疑問を、税金の使い方や法律を決める国会に届けましょう。私たちには一人ひとりの生き様を大切にし、多様な声にしっかり耳を傾けてくれる議員が必要です。人間、政治家、そして女性として心から信頼できる池内さんを、私たちの代表として推薦します。政治を市民の手に取り戻しましょう。

声をあげにくい女性たちの声に耳を傾ける国会議員

上智大学教授

三浦 まり

池内さおりさんは,女性たちのことを心から思い、とりわけ声をあげにくい女性たちの声に誠意をもって耳を傾ける国会議員です。性暴力被害に熱心に取り組んでいるのも、そこに女性や性的マイノリティの人々の抑圧が凝縮されているからです。女性たちの強い味方である池内さんが国会で元気に活躍することで、女性たちの生きづらさが少しでも解消されていくと信じています。

どんな公約かよりも、どんな仕事をしてきたかで投票

mネット・民法改正情報ネットワーク理事長

坂本 洋子

ジェンダー情報のメディアで記事を書いている関係で、多くの国会議員の質問をチェックしていますが、池内さんの質問にはいつも感心させられます。性差別や性暴力の質問では、被害者への寄り添いはもちろんのこと、問題のとらえ方や追及の仕方が新鮮で、ハッとさせられることが少なくありません。選挙公約は守られないことが多いため、私は、どんな公約を掲げているかより、どんな仕事をしてきたかで投票することにしています。だから、いい仕事をしてきた池内さおりさんを心から応援します!

もっとも有能で、気高く、大事な政治家の一人

早稲田大学政治経済学術院教授・東京1区市民連合共同代表・立憲デモクラシーの会呼びかけ人

小原 隆治

2015年9月16日から19日未明まで三日三晩、安保関連法案に反対する早稲田政経有志の会のノボリを握りしめ、バケツを引っくり返したように降る雨の中をずっと立っていました。友人には「小原二等兵ハ死ンデモ幟ヲ離シマセン」と告げて。池内さおりさんともあの国会正門前の場所と時間を共有していたはずです。市民と野党の共闘路線を堅持し、日本の民主主義、立憲主義と平和を守り育てるには、わたしたち市民だけではなく、志ある政治家の献身的な努力が必要です。池内さおりさんは間違いなくその必要に応えてくれる、いま日本のなかでもっとも有能で、気高く、大事な政治家の一人です。池内さおりさんをどうしても当選させ、東京12区から国会に送り出してもらわなくちゃなりません。どうぞ12区の皆さん、最後の最後までご奮闘を。わたしも市民と野党の共闘のため、死力を尽くします。

公明党との一騎打ち、市民の手で押し上げよう

立憲デモクラシーの会呼びかけ人・安保法制に反対する学者の会呼びかけ人

西谷 修

池内さんは、弱者によりそうというだけでなく、いつも差別の現場に駆けつけて、開かれた、自由な、共に生きる社会を作るためにたたかっています。何度もごいっしょしました。池内さんをもう一度国会に送りましょう。とくに今回は、安倍政権に付いて「国難」を深める公明党との一騎打ち。象徴的です。なんとしても池内さおりさんを市民の手で押し上げましょう。

池内さおりさんにしかできないことが、たくさんある

元衆議院議員

三宅 雪子

今の国会には、池内さおりさんが必要です。池内さおりさんにしかできないことが、たくさんあります。私が池内さんを支援しているのは、LGBTの方々のための活動、性犯罪の取り組み、ストーカー規制法での活躍。こうしたことは池内さんでなければできません。私は、やんちゃで元気で、明るく、優しい池内さおりさんが大好きです。心から応援します。

安倍総理が戦争に前のめりでは困る。外交による平和交渉を

元レンジャー隊員

井筒 高雄

元陸上自衛隊第31普通科連隊でレンジャー隊員をしていた井筒高雄です。安倍総理が戦争に前のめりでは困ります。戦争は兵士よりも圧倒的に、そこで暮らす国民が多大な犠牲になるのです。日本を崩壊させない政治、外交による平和交渉する以外に選択肢はありません。この政治を変えることができるのは、東京12区では池内さおりさんしかおりません。そして、ブレない政党、日本共産党しかありません。» 応援演説を見る

市民+野党の応援演説

2017.10.20 田村智子(党副委員長・参院議員)

2017.10.19 ゆきの(未来公共)

2017.10.19 石川大我(社民党豊島区議)

2017.10.19 小原隆治(早稲田大教授)

2017.10.19 吉良よし子(党参院議員)

2017.10.19 有田芳生(参院議員)

2017.10.17 山添拓(党参院議員)

2017.10.17 井筒高雄(元レンジャー隊員)

2017.10.14 雨宮処凛(作家・活動家)

2017.10.14 大野裕之(東洋大教授)

2017.10.14 池田香代子(翻訳家)

2017.10.14 原田仁希(AEQUITAS)

2017.10.14 福田光一(新社会党北区議)

2017.10.13 山本太郎(自由党・参院議員)

2017.10.13 不破哲三(党元議長)

2017.10.13 山口二郎(法政大教授)

2017.10.03 辛淑玉(のりこえネット共同代表)

2017.10.03 土屋のりこ(無所属・足立区議)

活動地域(衆院東京12区)

北区、足立区西部、豊島区東部、板橋区の一部

足立区

入谷1~9丁目、入谷町、扇2丁目、小台1・2丁目、加賀1・2丁目、江北1~7丁目、皿沼1~3丁目、鹿浜1~8丁目、新田1~3丁目、椿1・2丁目、舎人1~6丁目、舎人公園、舎人町、堀之内1・2丁目、宮城1・2丁目、谷在家2・3丁目

豊島区

西巣鴨1~4丁目、北大塚1~3丁目、上池袋1~4丁目、駒込1~7丁目、巣鴨1~5丁目、南大塚1・2丁目

板橋区

新河岸1・2丁目、舟渡1~4丁目

池内さおり政策チラシ(東京民報2017年10月号外)

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