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「自粛で収入ゼロに」「初めての事態。先が見えず不安」…赤羽店主らから声聞く


池内さんは4月10日、のの山けん北区議とともに、北区赤羽のスナック、バーの店主などから実態や要望を聞き取りました。

バーの店主は「固定費が変わらず出ていくなかでは店を開けるしかなかったが、開けているのはおかしいという見られ方をするのはつらかった。感染防止のための消毒薬やペーパータオルなどの物資も手に入りづらく、疲弊した」「今は店を閉めて収入がゼロに。子ども4人を抱え、休校でさらに生活費がかさんでいる」と話します。
またスナックの店主は「店を持って10年以上になるがこんな事態は初めて。一人で切り盛りしていて、カラオケマイクや店内の消毒などストレスが大きかった」「店を開けなければ生きていけない状況の中で、個々の店に占めるかどうかの判断をゆだねられたのは厳しかった。今は店を閉めたが、先が見えず不安」と窮状を訴えました。

イベントの企画運営などを行うフリーランスの男性は、予定していたライブやフェスなどのイベントの大部分が中止に。収入は例年にくらべ大きく減りそうだと話し、政府から何らかの補償をしてほしいと語りました。

池内さんらは、感染拡大を防ぎ、街の文化の担い手である個人店舗を守るためにも、「休業要請するなら補償を」の声を必ず政治に届けますと語りました。


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