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しんぶん赤旗に掲載!「『社会と連帯』私も―池内候補と巡りあって」


7月18日のしんぶん赤旗で、池内さんとの出会いを通じて日本共産党に入党した方の入党体験が紹介されました。ぜひご覧ください!

―――――――以下、2020年7月18日付しんぶん赤旗より―――――――

~シリーズ「日本共産党員 ここに」~

「社会と連帯」私も―池内候補と巡りあって―
フェミニストの女性入党

里見れいさんは東京の20代の労働者、フェミニストです。日本共産党の池内さおり衆院比例東京ブロック・東京12区候補の事務所(TOKYO12HAUS)で入党を申し込みました。「コロナ禍の自粛生活の中で、社会活動にとりくめない自分には存在意義がないのではと考えたこともあった。そんな自分と正面から向き合った結果、自分にやれることは社会と連帯することだと気づいた」と語りました。

「居心地いい」

 れいさんは数年前の国政選挙で、性的マイノリティーの象徴である6色の虹を使った池内さんのポスターを見て、「LGBT支援を前面に押し出している政治家、初めて見た」とファンになりました。友人と街頭演説や講演を見に行き、JCPサポーターに登録しました。

 性暴力を許さず声を上げようと始まった昨年のフラワーデモで、池内さんと初めて言葉を交わし、事務所に行きました。「とにかくきれい。政治家の事務所としては異質だけど、カフェやギャラリーのようで、とても居心地がいい」と感動し、その後、イベントや勉強会などで何度も訪れるようになりました。

「迷い消えた」

 昨年、日本共産党が綱領を一部改定してジェンダー平等が盛り込まれる可能性があると知り、綱領学習会に参加。半年ほど、入党しようか迷っていました。

 そんな時に新型コロナ感染が広がり、仕事が休業。ニュースや国会中継での共産党の活躍に、「常に筋が通ったことをやっているのが共産党だ」と信頼が高まりました。4月のとことん共産党「フラワーデモから1年 いま考える新型コロナとジェンダー」を見て、「しんぶん赤旗」電子版「若者応援・無料期間」(6月20日終了)を申し込み、「紙の新聞は置き場に困る。でも、タブレットやスマホで読める電子版なら」とそのまま6月から購読しています。電子版で若者BOXワイドの記事「ジェンダー平等めざして共産党に入った話。」を読んで励まされ、「これで迷いはなくなった」と入党を決めました。

 れいさんは「池内さんや事務所がオープンだったから、入ろうと思えました。もっとこういう場所があれば、若者も党に関心を持つし、仲間も増えると思う」と語っています。(小山田汐帆)

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