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日本共産党東京都都委員会ジェンダー平等委員会が講座開催—性的搾取告発


池内さおりさんが責任者をつとめる、日本共産党東京都委員会のジェンダー平等委員会は7月11日、一般社団法人Colabo代表の仁藤夢乃さんを講師に招いて「子どもたちの声をもっと真ん中に!性虐待、ネグレクト…困難を抱えた子どもたちが求める支援とは」をテーマに講座を開催しました。

~以下、2020年7月22日付しんぶん赤旗より~

日本共産党東京都委員会ジェンダー平等委員会は11日、一般社団Colabo(コラボ)代表の仁藤夢乃さんを招き、「子どもたちの声をもっと真ん中に! 性虐待、ネグレクト…困難を抱えた子どもたちが求める支援とは」をテーマに講座を開催し、約120人が参加しました。

同委員会責任者の池内さおり前衆院議員が「性的搾取の中心となってしまっている東京で私たち共産党にできることは何かを考えあいたい」とあいさつ。

吉良よし子参議院議員も参加しました。

仁藤さんは、家に居場所がなく、夜の繁華街で性的搾取の被害にさらされている子どもたちの実態を告発。
行政の支援の在り方の課題を指摘し、当事者と考えあいつつ、生活をともにつくっていくColaboの活動を紹介しました。

参加者から「活動を続ける原動力」について問われ、仁藤さんは「子どもたちを狙う業者は執念をもって接近していく。私たちはそれに負けるわけにいかない」と強調。
「つながって現状をみんなで変えていきたい」「あなたは今日から何をしますか」と問いかけました。

「地域の課題の大きさを実感した」「行政の支援もチェックしていきたい」などの感想が寄せられました。

ジェンダー平等委員会では「党として視察もしながら子どもたちを守る活動にふみだしていこう」と話しています。


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