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「元気と勇気わいた」足立演説会で500人に訴え


池内さおり候補は4月10日、斎藤まりこ都議、沢田しんご東京13区候補らとともに、足立地区委員会が主催した屋内演説会で訴えました。

池内候補は、足立区がLGBTガイドラインの冊子を作成したことを紹介。きっかけは自民党の白石区議による差別発言でしたが、それに対する反省をふまえた区の取り組みは、足立区のみならず東京、日本を変えていく力になると語りました。
また池内候補は札幌地裁が3月17日に札幌地裁が下した、同性婚を認めないのは違憲だとする判決にふれ、婚姻の平等を保障する民法改正に向けた真摯な議論を訴えました。

また池内候補は、コロナ禍のもと日本共産党都議団が、都民の願いにこたえる論戦で議会を動かしてきたことを紹介。
来る都議選では、日本共産党の躍進で命とくらしを守る都政へ!
そして国政では、コロナ封じ込めのための大規模検査と十分な補償、持続化給付金の再支給や医療機関への減収補てんの実現を!今こそ政権交代を果たそう!と訴えました。

会には午前の部と午後の部とあわせて500人が参加。参加者からは、「コロナで、見えにくかった様々な問題が明らかになってきました。今こそ膿を出し切って新しい世の中に変えていくときと実感しました」「元気と勇気のわく演説会でした」などたくさんの感想が寄せられました。


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