実績
achievements

01

差別も暴力も
許さない政治を

LGBTの人権

国会での初質問で、LGBTと言われる性的マイノリティーの人権問題について、当事者の実態をしめし、誰もが自分らしく輝ける社会をと、教育現場をはじめとする理解促進のための取り組みを求めました。

性暴力、JKビジネス、AV強要問題

女性に対する性暴力の実態をしめし、被害者支援のための予算・制度の推進を求めました。

女子高生の性を売り物にする「JKビジネス」の実態を告発し、ビジネスの規制や子どもたちの保護に関わる取り組みの推進を求めました。

アダルトビデオへの出演を強要された被害女性の実態を告発し、無効となる契約の周知や強要動画の削除強化、勧誘の規制を求めました。被害者勝利の判決を勝ち取った運動と結んで、業界にもメスが入っています。

性犯罪に関わる110年ぶりの刑法改正

法務委員会、また本会議で、「性暴力の根絶は社会の意識変革なしにはあり得ない」と対策の抜本強化を求めました。レイプドラッグ問題では、全国の警察へ証拠保全等の留意点をしめした連絡文書が出されるなど貴重な前進をかちとりました。

ヘイトスピーチの根絶

熊本地震に乗じて「朝鮮人が井戸に毒を投げ込んだ」というデマが流されたことをとり上げ、政府がヘイトスピーチを禁止する意思を明確にするよう求めました。また、ヘイトスピーチデモに抗議した市民が警備の警察官から暴行を受けた事件を取り上げ、警察官への人権教育を徹底すべきだと迫り、国家公安委員長から「警察への適切な教育を行う」という答弁を得ました。

02

すべての子どもを
歓迎する社会へ

国が責任を持つ保育に

安倍政権が待機児解消のためといいながら保育基準の引き下げをねらうことにたいし、基準の引き下げや子どものつめこみは「保育士と園児に負担をおしつけるもの」と批判。認可保育所の増設と保育士の処遇改善へと対策を抜本的に切り替えるよう求めました。

子どもの貧困

子どもの貧困を自分たちで発見し社会に発信した神奈川の高校生たちの取り組み。ところがこれがNHKで放映されるや猛烈なバッシングにさらされ、その中には自民党の現職参議院議員も。「子どもの貧困を子どもの目で克服していこうとする取り組みをバッシングする社会を克服していく責任が政治にはある」と厳しく追及しました。

女性が働きやすい労働環境を

女性研究者、技術者の困難について取り上げ、妊娠・出産等のライフステージとの両立を支援する制度の拡充を求めました。

03

東京12区の
皆さんと

住民不在の道路計画は撤回を

北区、豊島区、板橋区などで進められている特定整備路線について、防災に役立たないばかりか、地元合意のないまま住民を追い出し、コミュニティも環境も文化遺産も壊す「まち壊し」計画であると厳しく追及し、国交省に認可の取り消しを強く求めました。

安心して住み続けられる住環境を

ワンルームマンションのように個室が連なり、共用廊下や外階段もない「重層長屋」の危険性を指摘し、国の責任で規制強化をと迫りました。

UR(都市再生機構)賃貸住宅の家賃はあまりに高く、高齢化がすすむ居住者の負担限度を超えています。誰もが安心して住み続けられるようにと家賃減額措置の延長を求めました。

戸籍業務民間委託

猛烈な批判が起きていた足立区の戸籍業務民間委託。全国への拡大をねらう政府の姿勢を追及し、「足立の例がベストプラクティス(最善の選択)に該当するかは議論の余地がある」と答えざるを得ないところまで追い込みました。

Pick Up

カジノ反対

刑法で禁止されてきた民間賭博を解禁するカジノ解禁推進法(IR法)案に対し、「暴力団関係者の関与、マネーロンダリング、周辺地域の治安の悪化、ギャンブル依存症の多発、青少年への悪影響、まさに社会悪そのもの」、「これを成長戦略の目玉にすることはあまりにも不健全であり、愚かな政策」と断固たる反対を訴えました。

原発被災者支援を

福島原発事故による避難区域外の避難者、いわゆる自主避難者に対する住宅無償提供を政府が打ち切ったことについて、原発事故に伴う国の加害責任を指摘し批判。被災者の意見を踏まえて避難生活の継続を保障する仕組みをつくるべきだと訴え、住宅提供の継続を強く求めました。

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