2021年2月25日

池内さおりWebラジオはじめます!

池内さおりさんが、Podcastでラジオ配信はじめます!
題して、「池内さおりラジオ コミュニストはフェミニスト」。

政治のことやジェンダーのことなど気になることを、なんでも語り合います。
トークのパートナーは、「とことん共産党」でお馴染みの朝岡晶子さん♪

初回は2月27日(土)21時配信予定。
●下記のURL、または末尾の各アプリへのリンクからお聴きいただけます。ご期待ください!
https://anchor.fm/ikeuchisaori/episodes/Prologue-er1qdu (Anchor)

●また下記のYoutubeチャンネルURLからは、収録の模様の動画もご覧になれます。どうぞお楽しみください。
https://youtu.be/pTMZgETlFeo(池内さおりYoutubeチャンネル)

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池内さおりさんが責任者を務める、日本共産党東京都委員会ジェンダー平等委員会は2月18日、記者会見し、痴漢被害の実態を調査するために実施したアンケートの結果を発表しました。
日々多数起きている痴漢という犯罪。これを見過ごしていては、ジェンダー平等は決して実現できません。誰にとっても安全な、ジェンダー平等の東京へ。よせて頂いた声に学び、解決のための提案をしていけるよう引き続き努力していきます。

~以下、2月19日付「しんぶん赤旗」より~

痴漢被害 深刻な苦痛

党都委ジェンダー平等委 調査結果を発表

2021年2月19日【政治総合】

 日本共産党東京都委員会ジェンダー平等委員会は18日、都庁内で記者会見し、痴漢被害についてのアンケート結果を発表しました。

 アンケートは昨年8月から約3カ月間、インターネットで実施。1435人が回答し、そのうち女性が83%を占めました。

 責任者の池内さおり前衆院議員は「私たちの社会は痴漢という性犯罪を正面から語り合ってこなかった。痴漢は日常にある性暴力、性犯罪。見過ごしてはジェンダー平等は実現できない」と意図をのべ、結果について報告。

 回答者の96%が被害経験があり、被害時の年齢は18歳以下が71・5%、小学生(12歳)以下が34・5%にのぼっています。

 被害内容は、体を触られる以外にも「(性器などを)見せられた」「盗撮された」など多岐にわたっています。場所も「電車の中」76・5%や「路上」62・7%が多いものの「生活範囲全てで被害に何度も何度も何度もあった」との声が寄せられました。

 被害時の対応では「何もできなかった」54・8%、「怖くて反応できなかった」49・8%が圧倒的多数。

 被害後の後遺症に苦しみ、電車に乗れなくなって不登校・中退、転職や転居を余儀なくされたとの声も少なくありませんでした。

 池内氏は「痴漢行為が被害女性にどれだけ深刻な精神的・肉体的な苦痛や人生への打撃を与えているか、これを理解することが痴漢対策の上で極めて重要だ」と強調しました。

#扶養照会は義務じゃない#生活保護は権利です! 
 〜医療・生活支援の現場から〜」

コロナ禍、住まいや仕事を失う。手元に8円しかなくても「生保だけは受けたくない」…。自己責任を押し付け人々を追い詰める政治を変えよう!
医師として最前線で尽力する谷川智行さんと語り合います。

 3月14日(日)14:00〜16:30
 会場:池内さおり事務所 Zoom参加OK!
 参加費無料 
 ※11日正午までにお申し込みください。12日にお返事いたします。

お申し込みはこちらのフォームから👇

https://docs.google.com/forms/d/1vEI9JyMaJ6ImEJm6FQjPd4glZpKCR0uFR6LdMty_chc/viewform?edit_requested=true&fbclid=IwAR22khnocsUtQE6LtIgifiOfqFt4RmCxQ8F-U-7ypinvYC15Fzdt7q3EHQA

または池内さおり事務所(03-5939-6581)までご連絡をお願いいたします。

皆さまのご参加をお待ちしております!

池内さおり候補を紹介する、新しいリーフレットが完成しました!

池内候補の活動や政策などが掲載されています。
今後12区内の駅前などで配布していきます。ぜひお手に取ってご覧ください。

またご入用の方は、どうぞ池内さおり事務所(tokyo12haus@saori-ikeuchi.com)までご連絡ください。

データはこちら(下記ダウンロードボタン)からダウンロードしていただけます!

池内さおりリーフレット2021ダウンロード

1月22日、コロナ禍で出産を経験された女性からお話をお聞きしました。

不織布マスクをしたまま、家族の立ち会いも叶わない中で1人で出産。面会もできない産後の日々のこと…
また、劇団のお仕事をされていて、自身もパートナーもコロナ禍で仕事が激減。子育ての経済的不安も語られました。

この声を置き去りにしない政治を!さらに努力を強めたい。お話の詳細は後日、ご報告します。

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