これが池内さおりだ

プロフィール

池内さおり(いけうち沙織)

1982年愛媛県松山市生まれ
中央大学法学部卒。日本民主青年同盟東京都副委員長として青年運動の先頭に
党員作家、小林多喜二の生きざまに感銘を受け21才で日本共産党に入党
党東京都委員・青年学生部員(2012年当時)
東京12区候補として09年と12年衆院選をたたかい、14年衆院選で初当選
衆議院議員 内閣委員会 法務委員会
家族は夫と愛犬のボストンテリア

【国会での主な活動】

  • 2015年3月の初質問(予算委員会)で、いわゆるLGBT(性的マイノリティ)の人権問題をとりあげる。
  • その後も、AVへの出演強要や、いわゆるJKビジネスなど女性や子どもへの性暴力の問題をとりあげ、根絶を迫る。
  • 住民不在で進められる道路計画(特定整備路線)の事業認可取り消しや、UR住宅の家賃減免、危険な重層長屋への規制強化など、地元住民の切実な声を受けて質問。
  • 最初に所属した内閣委員会では、質問回数(発言数)No.1に。
  • 続いて所属した法務委員会では、性犯罪に関わる110年ぶりの刑法改正案において、あらゆる領域でジェンダーバイアスを取り除く取り組みの必要性を主張。

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ヒストリー

ビッグなベイビー誕生!

1982年愛媛県松山市に誕生。生まれた時の体重は3,800グラム。

ビッグなベイビー

ガッツな10代!

小・中学校では、バスケ部に所属。いじめられた友人をかばって、大げんか。正義感の強い子でした。

ガッツな10 代

中学2年の時、担任から「この成績では志望校は到底ムリ」といわれ猛勉強。松山東高校へ入学しました。

ロックなコミュニスト誕生!

2001年4月中央大学法学部法律学科に入学。法律を学ぶかたわら、仲間とロックバンドを結成し、ヴォーカルとしてライブ活動も。在学中に、友人に誘われて日本民主青年同盟(民青同盟)に加盟。その後、日本共産党に入党しました。

ロックなコミュニスト

中央大学を卒業。民青同盟東京都委員会に勤務。副委員長を務めました。

2009年8月東京12区で、日本共産党の候補者として衆院選をたたかう。その後、日本共産党東京都委員会で、青年・学生分野を中心に活動。

2011年東日本大震災の救援ボランティア活動で4回にわたり宮城県石巻市へ。

2012年再び日本共産党の衆議院東京12区の候補者に決定。2012年総選挙をたたかう。

2013年6月日本共産党の比例代表候補として参議院選挙をたたかう。

2014年11月衆議院東京12区予定候補に。比例代表東京ブロック重複立候補で初当選。

 

 

ポリシー

戦争はダメ 平和をつくる
戦争はダメ 平和をつくる

私は、反戦平和を貫いて、主権在民を求めて闘った小林多喜二の人生を知り、日本共産党に入党しました。かつてこの国には、人間らしく生きることを奪う戦争に反対を貫き、不当な弾圧に屈しないで闘った多くの人々がいました。今、私たちが手にしている日本国憲法が、どれほど多くの犠牲の上に勝ち取られてきたのか。多喜二の生きざまから私は学びました。政治の主人公は、この国に生きるすべての人々です。政府の行為によって再び戦争を起こさせない!二度と再び戦争をしないと誓った憲法9条を、守り生かします。

歴史の事実に向き合ってこそ

戦後70年が経っても歴史の事実すら認めようとしない日本政府の態度によって、多くの被害者が苦しんでいます。
大学4年生の夏、初めてナヌムの家を訪れ、「慰安婦」にされてしまったおばあさん(ハルモニ)たちと交流しました。「あなたたち若者に戦争の責任はないが、これからの日本をどうしていくか、その責任はある。事実をしっかり学んで欲しい」――この言葉は、今も私の心に刻まれています。
過去の誤ちをなかったこととして塗りかえることはできません。歴史の事実に向き合ってこそ、未来をつくることができる。一人でも多くの皆さんに歴史の真実を伝え、被害にあった女性たちの心にこたえるために、私は闘います。

差別は許さない
差別は許さない

私はカラフルな気持ちで、毎日を生きていきたい!社会は多様な個性で満たされていて、誰もがたった一人の存在です。あなたにとって、私にとって、共に生きている皆にとって、生きていきやすい場所にこの社会を変えていこう。
私は、多様性を窒息させるあらゆる動きに、断固対決します。

ヘイトスピーチは許さない

ある在日コリアン3世の友人が私に言いました。「時の政府の一存で、在日への待遇は簡単に変えられてきた。差別され、不安を常に感じながら生きている私たちの苦しみがわかりますか。」ヘイトスピーチが行われるようになってから、彼女の言葉が鮮明に蘇り、いてもたってもいられず、私もカウンター(ヘイトスピーチに抗議する市民の運動)の一人として、路上に立ちました。

性的マイノリティへの差別や、あらゆる差別を許さない

LGBTと総称されるいわゆる性的マイノリティが、差別や偏見に晒されることのない社会を目指します。女性、障害者、高齢者――。誰もが大切にされ、違いを認め合い、ありのままに生きられる社会へ!みんなで進もう!!

核兵器も原発もいらない
核兵器も原発もいらない

私は、大学4年のときに、広島・長崎に行き、放射能被害の恐ろしさを被爆者の体験を通して学びました。忘れてしまいたいような体験を、「二度と被爆者を生み出してはいけない」という思いのもと、若い世代に語りかけ、自らの人間の尊厳をかけて闘う被爆者の姿を忘れられません。世界の核兵器廃絶の流れを広げる先頭にたってきた被爆者の闘いは、私の心に刻まれています。

原発ゼロへ

そして今、私たちは、東日本大震災・福島原発事故のもと、改めて放射能の恐ろしさを突き付けられています。毎週金曜日の官邸前抗議行動全国各地で粘り強く続けられています。
全国に広がる原発NO!の声、そして草の根の抗議行動が、全ての原発の再稼働を許さず、「稼働原発ゼロ」という状況を維持してきました。原発なしでも日本社会は立派にやっていけることが証明されています。
再稼働が狙われている鹿児島の川内原発では、巨大噴火への備えも、避難計画もありません。いまも12万人をこえる県民が避難をしいられる福島では、事故の収束も原因究明もできていません。原発「再稼働」など論外です。
「二度と再び被爆者を生み出してはいけない」――。被爆者の願いを心に刻み、原発ゼロへ!核兵器のない世界へ、皆で進みましょう。

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