プロフィール
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池内 さおり

前衆議院議員
日本共産党衆院東京12区予定候補


趣味は映画・音楽。

大学時代は、仲間とロックバンドを結成し、ヴォーカルとしてライブ活動も。

家族は夫と愛犬のボストンテリア。

ヒストリー

2018年3月

政治を政治家のものではなく、市民のものにしたいという思いで、市民とともに、市民参加型の事務所作り「IKEBAプロジェクト」を開始。

2017年10月

総選挙・衆院東京12区で8万余票を獲得するも、次点となる。

2014年12月

比例代表東京ブロックと重複立候補で総選挙に臨み、比例で当選。内閣委員会・法務委員会に所属。刑法改正、ジェンダー平等、LGBTQなど人権問題に取り組む。

2013年6月

日本共産党の比例代表候補として参議院選挙をたたかう。

2012年

ヘイトデモへの抗議に参加。学生時代の在日コリアンの友人との出会いが突き動かす。

運動の中で、市民との繋がりに支えられて今の自分があることや、自分らしく活動することの大切さを強く実感。

2012年

再び日本共産党の衆議院東京12区の候補者に決定。2012年総選挙をたたかう。

2011年

東日本大震災の救援ボランティア活動で3回にわたり宮城県石巻市へ。

様々な活動の中で市民の力を感じ、自分一人で進む百歩より、百人で進む一歩が大切!をモットーとするように。

2009年8月

東京12区で、日本共産党の候補者として衆院選をたたかう。

2006年

大学卒業後、「高学費、非正規雇用、ジェンダー差別などの政治のゆがみを人生のゆがみにさせたくない。個人の対等な尊厳が輝く社会をつくりたい」という思いで、日本民主青年同盟の職員に。青年・学生とともに情熱をもって活動し、多くの若者の心を動かす。

■コラム:小林多喜二(1903~1933)

プロレタリア作家。侵略戦争に反対し、個人の尊厳を押しつぶす社会の矛盾を告発する作品を政府・警察の弾圧のもとでも書き続ける。1933年、特高警察に治安維持法違反の疑いで逮捕され、拷問によって虐殺された。

労働者の過酷な環境を描いた代表作「蟹工船」は、非正規雇用などに苦しむ現代の若者らを中心に再び共感を集め、読者層が広がっている。

2003年

大学で、学生党員に出会う。その真面目さ、真剣さ、正義感…本気でぶつかり合い、支え合い、成長し合う、得がたい友人に。

そして友人の紹介で、党員作家小林多喜二の生涯を知る。その生き様に衝撃を受け、日本共産党に入党。

2001年4月

女性が大学に進学することが一般的ではない風土があった中、「女だからとあきらめる人生にはするな」との母親の強い後押しで、大学に進学。法律を学びました。

小・中学校では、バスケ部に所属。いじめられた友人を守るため、いじめっ子と大げんか。正義感の強い子でした。

1982年

愛媛県松山市に誕生。生まれた時の体重は3,800グラム。

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