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北区 男女共同参画事業の担当課長と懇談


池内さおりさんは12月10日、山崎たい子、せいの恵子両北区議とともに、北区男女共同参画拠点「スペースゆう」を訪問。北区の男女共同参画事業を担当する、多様性推進課長および課のスタッフと、ジェンダー平等に向けて懇談しました。

茅根薫課長のお話では、北区議会ではここ数年でジェンダー平等に関わる質問が多く取り上げられるようになり、課としてもその都度深く学び、取り組みを深める機会となっているとのこと。

スペースゆうが発行する情報誌「ゆうレポート」ではこの間、各国政府で活躍する女性リーダーについてや、10代の性被害、コロナ対策に求められるジェンダーの視点、オリンピックとジェンダー等々、様々な分野のジェンダー課題について魅力的な特集が次々。意欲と発想を持ったスタッフの皆さんが活躍されているとそうです。講座の開催や相談受付等の日ごろの取り組みや、課としての思いなどを詳しく聞かせて頂くことが出来ました。

池内さんからは、国会議員時代からの自身の取り組みや、先日日本共産党東京都委員会から発行した「ジェンダー平等」パンフレットの内容を紹介。女性が経済的・社会的な地位の低さにより不利益や暴力を受けやすい社会構造についての問題意識を、自身の生い立ちなどにも触れながら語ると、現状の課題や求められる取り組みについて互いに率直な意見交換となりました。

スペースゆうのフロアも案内して頂きました。ジェンダーの話題に関わる蔵書も充実。区民が自由に利用できるフリースペースも、喜ばれているとのことです。

男女共同参画という視点から率直に語り合い、ともにより良い北区をつくっていくうえで有意義な懇談となりました。