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「不安で気持ちが休まるときがない」ケアマネージャーから苦悩の声


池内さおりさんは4月22日、北区・せいの恵子区議とともに、区内の居宅介護支援事業所のケアマネージャーの方から、新型コロナ感染拡大の影響や要望について聞きとりました。

ケアマネージャーさんは感染リスクについて、「マスクや消毒など最大限の努力をしているが、利用者さんの中には重度で寝たきりの高齢者も多く、介護にあたってはオムツ換えなど接触がさけられない」「万一にもコロナをうつしてはいけないし、自らも感染を避けなければならないとの思いからくる緊張感、ストレスがすさまじい」と語りました。

また、ご自身も寝たきりの高齢の母親と同居しヘルパーさんのお世話になっており、職場でも自宅でも気の抜けない状況が続いていると苦悩が語られました。

さらに運営面でも、新型コロナ感染の広がりのなかで利用者さんが減って大幅な減収となり、施設の家賃の支払いにも困っている実態があるといいます。「北区内で小さいデーサービスの施設2軒が閉所を決めたと聞いている。政府、行政は家賃など固定費への支援は最低限してほしい」と訴えました。

池内さんらは、「医療・介護等の関係者には特別手当が必要だ」と強調。
「政府は家賃の補助をはじめコロナによる減収は補償すべきだ。イギリスでは働く人、自営業者、フリーランスに33万円を上限に所得の8割を収束まで毎月補償している。こうした国に比べて日本はあまりに不十分でしかも遅すぎる。しかし一律1人10万円の支給が決まるなど国民の声で動かし始めている。私も国民の命をまもるために全力をあげる。ごいっしょに力をあわせコロナ危機を必ず乗り越えましょう」と呼びかけました。


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